手汗の原因と改善策について

汗をかきやすいという人は多いと思いますが、その中でも手汗をかいてしまうという人は少なくないでしょう。
手汗をかいてしまう原因はいくつかあり、原因によって改善策も様々です。

まず多いのは精神的な問題によって手汗をかいてしまう人です。
極度の緊張や不安、ストレスなどによって一時的に手汗をかいてしまう人はリラックスをすることが大切です。

紅茶を飲んだり、ハーブの香りで気持ちを落ち着かせるなどするのが効果的です。また、不安などで手汗をかいてしまう場合には合谷という人差し指と親指の付け根部分にあるツボをゆっくり押すことで不安が和らぐ効果があります。

精神的なもの以外にも手汗は自律神経の良し悪しも関係してきます。
特に姿勢が悪い人は自律神経のバランスを取るのが難しくなるので自然と手汗をかいてしまうこともあります。なので自律神経失調症や糖尿病などの自律神経に障害を起こす病気の場合は手汗もかきやすくなります。

こうなると手汗だけの問題ではなくなるので専門の医師にきちんと診てもらい適切な治療を受けることをおすすめします。

また肥満の方は汗をかきやすいと言われていますが、手汗も同様に肥満などが原因になることがあります。皮下脂肪や内臓脂肪が原因で体内からの放熱が出来にくくなってしまうので、発汗で体温を調節しようとして普通の人以上に汗をかいてしまうのです。

こうした人の場合は規則正しい生活とバランスのとれた食事、適度な運動を心がけることで改善に繋がります。最近では手の平専用の制汗剤なども市販されていますので、手汗がどうしても気になるという人はそういったものも上手く活用してみてください。

また手汗の量が異常な場合には多汗症の可能性があります。専門医での治療は可能ですが、効果が出なかったり副作用などのリスクもあるので医師とよく相談することが重要になります。

自宅で簡単に手汗対策をするならば、こちらの手汗を抑える方法などを参考にしてはいかがでしょうか。こういった手汗専用の制汗剤を使うこともとても効果的です。

手汗で悩む人はたくさんいるとは思いますが、まずは自身がどのような原因の手汗に当てはまるかを考えるのも改善するためにはとても大切なことになるのです。

体臭が気になる人にお勧めの制汗剤

私は、高校3年の頃から自分自身のワキと足の匂いを気にするようになりました。
高校生という多感な時期でもあったので、自分の匂いを過剰に気にしすぎて、一時期は人に会うのも嫌になるほどでした。

電車内でつり革を掴むのが怖くなったり、エレベーターなどの狭い空間などは特に避けていました。
自分の体臭が気になりすぎて、非常に強いストレスを普段の生活で感じていたので、病院へ行きましたが、ワキガでは無いとのことで汗の匂いは誰にでもあるとの診断でした。

それでも自分の匂いが気になり、薬局にある制汗剤、デオドラント系商品はかなり多くのものを試してみました。
値段はまあまあするのに、効果がなかなか感じられないものもたくさんありましたが、その中でここ3年間気に入って使用しているのがAg+のデオドラントスティックです。

今までストレスでしょうがなかった自分の匂いが全く気にならず、一日中匂いを気にしないで済むので、毎日安心して使っています。
値段も1000円ちょっとと非常に安価なので、財布にも優しいです。塗った感じはサラサラしています。

塗りすぎると白くなりますので、黒い洋服を着る際には注意してください。
体臭が気になるという友人が何名か周りにいたので同じ商品を進めてみましたが、みんな匂いが気にならなくなったと喜んでいました。

匂いが気にならなくなる制汗剤の2つ目が、ラマポイントという商品です。
こちらはネットで購入しました、値段は6000円程度でした。
半日ほどは汗の匂いが気にならなくなります。

午後に匂いが気になってきたら、アルコール入りのウエットティッシュでワキや足を拭き、清潔にしてから再度、クリームを塗ると、匂いが気にならなくなります。このクリームは白く色も残らないですし、ベタベタもしません。

結婚式など、女性がノースリーブの洋服を着る際には非常にオススメです。
大きさもクラッチバックにしまえるほどの大きさなので、トイレに行った際などに、ささっと塗ることが出来ます。

手汗で困っため、原因と対処法を調べる

事務系の仕事をしているのですが、手汗が気になる時期がありました。
書類やパソコンに汗が付いてしまうくらいの出だったので、早急に調べて対処法を練る必要があると感じました。

自分なりに調べてみると、手汗の原因は大きく分けて2つあると分かりました。
体が熱を感じている時と、ストレスや緊張感を感じている状態が原因だということでした。

それぞれに対して実際に行った対処法を説明します。
熱を感じることは、夏場などは多い頻度でありそうです。これは体全体が熱を帯びていなくとも手先だけが熱くなっている場合も手汗の分泌を促すと分かりました。

具体的な対策は、ハッカ油を手の指の間や指の脇など、直接パソコンや書類に触れる部分以外に塗るというものでした。
油は油ですので、書類などに付ける訳にはいきません。

しかし、側面などに水で薄めたハッカ油を塗るだけで手先が冷えた感じがして、事実手汗が減っていることに気がつきました。
スプレーボトルに水で薄めたものを入れて携帯しておくといざという時に役に立ちます。

また、緊張やストレスが原因の場合には、自律神経が異常をきたしているので手汗が出るそうです。

そこで自律訓練法というものを行いました。
手が重たい、手が温かいなど自己催眠的な文言を自分に言い聞かせて、自律神経系の安定を図る方法です。2週間もした頃、手汗が出ていない自分に気がつきました。

物理的な対策と精神的な対策2つを書きましたが、どちらが明確に効果があったのかは未だに判然としていません。
つまり、同時に行っていたからです。個人的にはどちらからのアプローチも正しい方法だと思いますので、両方とも試して欲しく思っています。
また、どのような方法を使っても完全にゼロにはなりませんので、ハンカチなどを常備しておくことが重要だと言えます。

人間が類人猿的に生活していたころ、木から落ちないように掌だけは油に変わって汗だけが出ているそうです。どうしようもない場合に備えておくと、精神的にはゆとりが出て、リラックスもできると言えるでしょう。

いろいろなデオドラントを試してみます

これからの季節、なにかと汗をかくことが多くなります。
欧米人の女性は香水をつけて、臭いをごまかそうとしますが、日本人は無臭が一番よくて、臭いに非常に敏感な国民性を持っていると思います。

汗をかいたりすると、満員電車や満員バスのなかで、臭いがしていたりすると自分も臭いがしているんじゃないかな、と不安になってしまいます。

制汗スプレーやロールタイプの制汗用グッズは、夏場は必ず押さえておかなければならないアイテムになります。

私は特に汗かきなので、脇に制汗スプレーをして出かけるようにしています。
それでも胸の谷間などに汗をかいて、服に汗じみができたりします。

それで、お風呂に入った時に、クリスタルで脇をゴリゴリして臭いを予防するようにしています。
クリスタルは臭い予防にはとても便利なものですが、水気があると溶けてしまうので、保管が大変です。

デリケートゾーンの臭いも気になります。
最近はウォシュレットが普及しているので、昔ほどではないと思いますが、デリケートゾーンの臭いはタンパク質なので普通の石鹸では取れないと聞きました。

デリケートゾーンにはデリケートゾーン専用の石鹸をつかって臭いを抑えるようにしたほうがいいのです。
アメリカでは「EVE」というデリケートゾーン専用の液体石鹸があるので、シャワーを浴びたりするとその液体石鹸でデリケートゾーンを清潔にしていました。

汗臭くならないように夏場はいろいろなデオドラント用品を使って、爽やかな夏にしたいです。
資生堂のAg+などは臭いを消してくれそうなので、今年の夏は使ってみようかな、と思っています。

制汗とデオドラントが一つになっているものが便利そうです。
私はアメリカに住んでいましたので、アメリカ人がデオドラント用品をたくさん使っているのを知っています。

一番困るのが、体臭を香水でごまかそうとすることです。臭さと香水の臭いがまざって、気分が悪くなってしまいますし、日本人には向かないものです。